私が葬儀と通夜を手伝った時、大変だった事、嫌な思いをした事などの体験談と葬儀と通夜の手伝をしてみた感想

残されたものにとって大事な儀式 お通夜と葬儀 
残されたものにとって大事な儀式 お通夜と葬儀 

私が葬儀と通夜を手伝った時の体験談

私が田舎に住んでいた頃、何度か葬儀と通夜の手伝いをしたことがあります。確か通夜の手伝いの方が多かったと思います。その手伝いとは、地域の自治会の住民で葬儀や通夜を手伝うというものでした。手伝いの内容は受付、香典の経理、香典を持ってきていただいた方の名簿の作成などでした。初めて手伝いをした時は、わからない事だらけでしたし、自分から何をしたらいいかとかわからず、ただ言われるがままでした。2回目以降は香典の経理か香典を持ってきていただいた方の名簿の作成を担当しました。地域住民で手伝うとい事もあり、スムーズに行くことと、仲の悪い住民が葬儀や通夜をしている裏でちょっとした対立や言い合いをすることもありました。私は手伝いをしている中では一番若かったので発言権などはほとんど無かったです。

それに、ある地域住民の方などは、今日はあいつが手伝いに来ていないから無事終わりそうだとか、あいつが手伝うと場が乱れるなどと文句を言う事もありました。そういう文句を言われると手伝っている人達はみんな固まって黙り込んでいました。私も黙って聞いてないふりをしていました。そういった経験を何回かしてみて、はっきり言って葬儀会社に全部やってもらえよと思いました。その方が地域の住民も楽ですし、変な文句もでないし、遺族の方々も手伝ってもらっている住民に気を遣わなくてもいいですし、香典の経理は意外と合わないことがありますし、名簿の作成は香典袋に書いている字が読めなくて困る事もあったので良い事の方が多いと思います。

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