最近葬儀の知らせが多い。季節的なものもあるのでしょうが、残念なことです。通夜に参加するようにしています。

残されたものにとって大事な儀式 お通夜と葬儀 
残されたものにとって大事な儀式 お通夜と葬儀 

葬儀の連絡は急にやって来る。とりあえず通夜に参加しよう。

年齢を重ねたせいか、最近葬儀の知らせを受けることが多くなったように思います。しかも今までは、仕事の関係で面識がある、程度の方が多かったのですが、この1年間で、事情がグッと変わりました。自分と同年代や、直に仕事で指導してくださった年齢の近い先輩の方の訃報が多くなってきたのです。退職して、いざ時間にゆとりのある生活を楽しもうとした矢先に病に倒れるなんて、残念過ぎます。しかも、まだ若さもあるので病気の進行が早いようです。

葬式の知らせはある日突然やってきます。前もってなんてことはありませんから、こちらも心の準備が間に合いません。さらには、職場では気にもしていなかった宗教の違いなどで、戸惑うこともあります。自分も若くはないのですが、宗教に合わせたマナーなど身についていないので、正直どんな服装で、どんな作法だと失礼がないのだろうと、迷ってしまいます。香典の相場も地域や宗教で違っている場合が多いです。職場で一緒にするときは決まった額があったので、それに合わせれば良かったのですが、職場を離れた今の自分に、それに当てはめるのは、額が少なすぎて失礼な気がします。

ここ半年ほどの自分を振り返ってみると、葬儀には3回参列しました。葬儀といっても葬式ではなく通夜に参加しています。通夜であれば、服装にも厳密な縛りがなく、少々のマナー違反は見逃してもらえそうな気がするからです。通夜といっても葬祭場などで、次の日の本葬と同じ会場でされることが多く、故人とのお別れには十分です。時間的にも幅があるので、事前に情報を得て、香典の額を確かめることもできます。やっと寒い季節が終わったので、これからは、葬儀の知らせも減ることを期待しています。

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